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Proud of THAT

How lucky I am to have something that makes saying goodbye so hard. ( By Pooh )

天体観測という衝撃

どうしても、どうしてもどうしてもどうしても、ワクワク2016年6月25日の天体観測が未だに処理しきれてないのでここでこうして長く語ることにしました。本当ならツイートしたいところなんだけども、140文字じゃ何回投稿することになるのかわからないから、こちらでにしました。

 

御察しの通り、長くなります。

 

読んだところで何も得られません。

私の興奮度合いを知れるだけです。

 

 

 

 

はい。

 

えっと、まず。私はワクワク大阪は参加していないので流れてくるレポで「翔さんが天体観測をした」「大阪では、大野さんと相葉さん」ということを把握しました。その段階で、「お?これは残ってるのにのみと潤くんではないか!」とか思い浮かべました。でも、そのときは「でもなぁ、潤くんがそういうシチュエーションのやつで翔さんとペアを組むなんてなぁ。考えても妄想止まりで現実的じゃないなぁ」と正直感じていました。というか!それは2016年6月25日のワクワクの櫻井先生が「これから私櫻井とともに天体観測に出かけるわけですけども…今日はそうだなぁ……」とペアを発表するまで感じていました。そりゃ、祈ってたけど。そりゃペアにならんかなぁって祈ってはいたけども。まさか、まさかまさか。本当にペアになるなんて。「今日はそうだなぁ………松本くん」の言葉が聞けるなんて。もうそこらへん記憶ないよね。「松本くん」って聞いた途端、今まで出したことない声を発したよね。隣の友人は挙句泣き出したよね。そのくらい私にとってはインパクトが大きすぎました。

 

でもね、よく、コンビに萌えていたりすると、腐的な意味で捉えられがちだけど。そういう次元じゃなくて、私は櫻井翔さんと松本潤さんのペアが好きなんです。あの関係性が好きなんです。それを是非とも理解していただきたいです。

 

 

さて、問題はここからなんだけども。ぐだくだしそうなので、以下3点に分けて語りたいと思います。

*()内の文章は私の主観が入っているのでご注意を。

 

 

 

、恵比寿で一緒にステーキ食べた話。

レモンステーキだったね〜」「カレーも俺はつけちゃったよ!」天体観測セットへと歩いていく二人。(台本にはないであろう話にじんわり。台本にはないからこそ、ここは大事な部分だったと感じます)(そしてここではまだ潤くんがキャラクターを設定できているのでリアクションがそれなりに良かったように思います)

 

、蟹座のくだり。

・客席の星座を指して、「あの星座何座かわかるかな」「いや、ちょっとわかんないっす」「…何でもいいから、言ってみてくれ」「オリオン座」「蟹座です」(ここらへんから徐々に潤くんのリアクションがそっけないものになっていった気がします。おそらく、会場の歓声の大きさに徐々に影響を受けていったのかと…私個人としての意見ですが)

「あの状態だとわかりづらいから、今から線で結びたいと思う…あ、ペンがあったよ」(ここでタッチペンを見つけられなかった翔さんに、それとなくペンのある場所を教えてくれた潤くん。そういうさりげない関わりはあるのねって思いました)(そして翔さんは蟹座の二本のハサミの位置を間違えます。ここらへんから翔さんの動揺を露骨に感じられましたので嬉しかったりしたことは内緒)

「この蟹座の蟹って、松本くん、どんな蟹かわかる?」「なんか、毛ガニとかですか」「蟹座の蟹とは蟹の怪物のことなんだ!」「へえ〜」(そっけなさすぎや〜ありませんか潤くん…)

・ここから実演。「ちょっと松本くん立ってもらえるかい」「はい」(これだけで会場に悲鳴が広がる)「松本くんはヒドラっていう怪物だ」「ヒ、ヒドラ?」ヒドラヒドラという怪物だ」(同じこと繰り返しただけの翔さんと戸惑う潤くん)「私ヒドラですね」ヘラクレスヒドラに行くわけだ、うおおお。そうすると、俺は蟹ね、蟹が、『ちょ待て!』(ここで潤くんの前に翔さんが立ちはだかる)」(尋常でないほどの歓声と悲鳴)「弱いのよ、俺は蟹だから弱いの…。あ、座っていいよ(あっさりコントを終える翔さん)」「そうやって蟹は友達を助けるんだ。つまり、自分が弱いと知りながらも勇者ヘラクレスに立ち向かってわ〜やられた〜って死んじゃうわけなんだよ、その勇気ある行動が認められて星座になったんだ」「なるほどね〜」「だから松本くん、もう一度立ってもらえるか」「僕もさ…この蟹のように……君のもしものことがあったら…相手が強くても助けに行くよ」(きゃ〜〜〜というさらに尋常でない悲鳴)(ここで二人の握手があり、さらなるとんでもない会場の悲鳴)「なんか一部のマニアが、すごい…」「この様子だと、マニアは一部どころじゃないな!(まんざらでもない顔)」(ここでも会場はきゃ〜〜〜ともうメンバーの声が聞こえないほどの悲鳴があがりました)そして、「まだまだ終わらないぜ!」と次に続きます。

 

、乙女座のくだり

「これは松本くんには覚えて帰ってもらいたいな何座かな」「え…(単調)」「これは松本くんには覚えて帰ってもらいたいな何座かな(強調)」「オリオン座」「乙女座だろお!!!」(相変わらず翔さんと潤くんのテンションの差が…)

(だけどこのあとの乙女座の形が難しいから翔さんが点と点を結ぶのが大変ってなってるときは、潤くんが普通に喋れていた。ちょっとでもそういう真面目な雰囲気になれると饒舌になるのね、潤くん、っと思ってしまったよ)

・そして乙女座の説明を一通りしたあと、再びの実演。「これちょっ……笑」ここ〜!!!ここ、このあとのセリフを翔さんが台本で見ていて、それで「これちょっ」ってなったわけで。絶対変なこと浮かんだはず…と思ってしまいました。変な意味でなく、変なこと浮かんだはず。具体的に何かはもちろん控えますが。申し訳ないですけど、そう察せざるを得ない…)「松本くんちょっと立ってもらえるか」「先生お願いしますよ(誰かわからないガヤの声)」「どうだい、僕らもこの一等星スピカみたいに、四日に一度の割合で重なり合ったり離れたりしないか」(この日史上最強の歓声と悲鳴(私感)。そして響き渡る拍手)

・そのセリフに対して本人たちも笑いを隠せず、「四日に一度の割合…?笑」(ここでガヤも話していたけど、会場のざわめきと私が平常でなかったために聞き取れませんでした)「割合の話じゃなくて、お断りしたいです笑」「あ〜」(翔さんは調子乗って悔しそうな顔していた。こういうの滅多にないような印象だった)「でも、櫻井先生、今日のネットは炎上するでしょうねっ」「ホットワードが楽しみだぜえ!!」(ここでも歓声と悲鳴です、一部のマニアたちはどれだけ叫んだのでしょうか)

 

 

 

…以上3点に分けて語ってきましたが。

 

私が思うに、会場のファンの歓声や悲鳴が、彼ら二人の想像を遥かに上回るものだったのかと。その想像以上の反応に、両者の対応の仕方はちがったけども、二人とも驚きは感じたことに間違いはないはず。

翔さんは、歓声聞いて絶対いい気分になっていたように見えました(なぜなら最近彼は「きゃー」と言われることを求めることが多いように感じるからです。ちょっと前まではそういうのに対する「きゃー」にはすんごい冷めてたくせに、最近は求めてることが多く感じます。あくまで私の主観ですが。Ex:しやがれ)。

対する潤くんは、そっけないリアクション。翔さんがリアクションさせようとしてるのに、そっけないというか、処理しきれてないというか、そのままの潤くんで困っていたような感じに見えました。

 

立たせたり座らせたりしすぎな、調子に乗るも動揺が露骨すぎる翔さん。

反応が鈍すぎる、戸惑って演じきれない潤くん。

 

何よりも、翔さんが調子に乗って、あのテンションのまま、あのテンションの潤くんと天体観測コントを続けてくれて。だからこそ私は、躊躇いもなく衝撃を受け続けることができました。何に対する満足感かわからないけど、あの「翔潤」と呼ばれる貴重なペアの二人が、久しぶりにしっかりとこういう扱いになって。彼ら自身のペア認識の変容に、この一件が間違いなく関わってくれたと思います。何言ってるか自分でもわからないけど、歓声を受けたあとの、あの翔さんの調子の乗り方が、彼の認識の全てを表しているように感じました。

 

はい、今一番調子に乗ってるのは私です。

 

なんだろう、なんか、的確な言葉が見つからないけど、良い意味で1ランク上に彼らが行ってしまったように感じます。なんのランクかはわかりませんが。

 

 

 

ここまで語ってきて、まだ重要なことが2点あります。それは、①このくだりの中で、二人の目が合うことは(私が覚えている限り)なかったということ ②どれだけ気分が良くなっても、コントなのに頑なに「潤」とは呼ばない翔さんがいたということ です。他のメンバーとの天体観測コントのレポを見ている限りね、これに関しては特記すべきことだと思いました。

 

……喋りすぎ?読むの疲れる?かな、そろそろ。3000文字超えてるんだよね、この段階で。

でもまだあと少しだけ、私のぼやきを続けさせてください。

 

まず、あ〜このときの嵐の残りの三人のメンバーの表情も見ればよかった…と少し後悔。

次に、やっぱり潤くんとの天体観測だけ、翔さんが異質だったことを他の日のレポ等を見て実感。

最後に、何よりも結果発表で翔さんの授業に投票してくれた四人に感謝をしなければならないんだけど、どなたですかね。名乗り出てきてもらえませんかね?お礼がしたいです。

 

「櫻井くんと松本くんの2ショットが興奮した」「ありがとうございまーす!!!」

「翔くんと潤くんの2ショット最高。ご馳走様でした」「召し上がれ」

「いい物が見れたby一部の櫻井ファン」

「会場がざわついた」

この発言をした四人(おそらくほぼWESTくんたちだろうと思う)に、心の底からありがとう。

 

 

 

 

ということでこれで終わりにします。書いてるうちに結局何が言いたいんだかわからなくなってきたけど、感情の整理はできました。

ここまで読んでくださったツワモノの皆様、ありがとうございました。

 

まとめると、2016年6月25日のワクワクで行われた天体観測は、きっと彼ら自身にとっても、一部のマニアにとっても、忘れることのできない衝撃的なものだった、ということです。

 

 

以上!

……………

*発言に関しては友人や私の記憶に基づく物なので、ニュアンスが違う部分ももちろんあると思います。あしからず。

*発言以外に関しては、私の主観や欲目が大いに影響しているので、不快な感情をさせてしまっていたら申し訳ありません。今すぐ記憶からこの文章の存在を消してください。