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Proud of THAT

How lucky I am to have something that makes saying goodbye so hard. ( By Pooh )

Are you Happy? 照明レポ

ライブの照明が好きな照明担な私による、超個人的な超素人目線な、照明れぽです。

Are you Happy?にまだ参加されていない方はネタバレになるので要注意です。

 

※ 私の記憶に基づいてるので間違っていることもたくさんあると思いますので、「こんな演出なかったわい!!!」って方は、私に連絡をください…(それかスルーしてください。笑)※

 

 

*****

 

 

1 Ups and Downs

登場はシルエットだけ見えるように後ろからだけ照らされながら登場するんだけど、そのあとのイントロのムービングが綺麗!これから始まるんだって感じを煽るような、一色のムービング。

2 supersonic

これの照明ほんとかっこいいんです~~!イントロから一気にペンライトも制御され(真っ白くチカチカとしだす)、わかりやすくて迫力が最&高。2番サビ終わりの「そのスピードで…」のところで、真っ赤なシーンと、真っ白のフラッシュが交互になるんですけど、わたしの好みすぎました!そんで大サビの最初…「Freedom~…」って始まるところの、ホワイトのムービングの煽りがさいっっっこうに魅力的です!!!

3 I seek

これはムビステなんですけど、ムビステの四隅に照明機材がついていて、それがくるくる回転したり上下したりするんだけど…あの〜…I seekのグルーヴ感っていうのかな?笑 それにとても合っていた!

6 Sunshine

これはメインの画面によるお家の映像がメインだから、あんまりド派手な照明ではないけど、間奏のダンスの時に、確か黄色?っぽい色で一色に染まって、翔さんのダンスをよりかっこよくさせてくれています(なんせここは翔さんファンだからダンスに集中していて、照明の記憶があやふや)。「こんなふうに歩いてく〜…」のとこでは翔さんが花道を移動すると、花道の画面に花が咲くんだけど、直で見るとわかりにくいから、ぜひモニターで確認して欲しいです。

7 To my homies

それぞれのラップ部分は、それぞれのメンバーカラーで照らされます。(照明と関係ないことも言わせてもらうと、モニターにはそれぞれの過去の幼い頃の写真がうつるんだけども、最後の最後にうつされる二枚が、確か、むか〜しの翔潤とにのあいの2ショットなのよね…。これ、誰が選んだろうか…。翔さん監修曲だから翔さん?それとも演出面だから潤くん?それとも何かを察してくれたスタッフさん?←)

8 Drive

最初、エンジンかけてヘッドライトが光る感じの演出いいですよね。真っ暗な中に突如下手から現れる眩しい光。そして嵐がわちゃわちゃしててそちらに目が行きますが、ふと会場のペンライトを見てみると、街並みの絵になってます。嵐がドライブして街を通り過ぎてゆく感じを、表現していて素敵。かわいい。それに「あの星の向こう側〜…」のときに会場のペンライトの中に流れ星が走ります。とても綺麗です。そんなん見る余裕がないくらいに嵐がかわいいですが、ちらっと見てみると照明もとても凝ってます。だからちらっとでも会場全体を見てくれると照明担としては嬉しいです。笑

11 Bad boy

よくある感じの緑のレーザー。王道のかっこよさ。画面を見てしまうとアートが半端ないけど(笑) レーザーかっちょいいし、鋭さが出てて良いです。イントロが特に。
なのにアート感でその鋭さが緩和されて、さすが大野智って感じがしました。笑(もちろんいい意味で!)

12 TWO TO TANGO

赤と青だけのシーン。赤と紫だけのシーン。だけかと思いきや、水色青紫赤ってグラデーションになってるシーンもあって、混沌としていて好き。赤と青だけのシーンとかは、ペンライトも一塁と三塁でちょうど綺麗に半分で赤と青になってる。CDよりアレンジが聞いてる音楽とよく合ってる。ちょっとシリアスな、ねっとりした感じを前面に感じる照明。


13 復活LOVE

なんか花道に照明のポール←が出てきて、復活LOVEのネオン感を出してきていてすごい!また新しい演出だなぁと!サビ前のテレレレレレレンってところ←でそのポールから発する光が綺麗です。(うまく説明できない。笑)


17 Baby blue

タイトルからのイメージは青。だけど、アンバーがメインで、切なさを感じる素敵な照明。モニターに出る歌詞のフォントや縁の色も凝っていて、縁は水色とオレンジの2色があります。全体を通して青系やアンバー系の照明によって、私は「空」というキーワードを印象付けられました。「泣き出しそうな空」とか「見上げれば変わらぬ空」とか歌詞にもありますしね。潤くんの強いメッセージを感じられる素敵な演出。

18 Miles away

ペンライトは制御によって全部消え、嵐にだけスポットライト。確か歌ってる人にはホワイトの照明で、歌ってない人にはライトブルーの照明。下から浮き上がってくる布も、ピンクっぽいときと、真っ白なときとって使い分けて照明に照らされていて綺麗。より「生」感が伝わって来るような印象。

19 果てない空

最後に、次の曲でも使う光の暖簾(←表現の仕方がわからない)が出てきて、星のようにまだらにキラキラと光る。(そのとき翔さんが星を見るように空を見上げるようにするのが個人的に好きです←)


20 WONDER-LOVE

さっき言った光の暖簾(上下自由自在)は、おそらく8レーンあって、ほんとよく考えられてるなと思います。5人が歌ってるとき、メンバーカラーになったり(2番最初のソロ部分が特に凝ってる)、ほんと自由自在な光の暖簾(笑)すごい。これは曲にもあっててほんと見応えのある照明!見てるの楽しい。遊び心がある感じなのに綺麗。


21 また今日と同じ明日が来る

サイドスポット?で真っ白に照らされる二宮さん。光量がすごいから、外野席はとても眩しいですね(笑)が、正面から見ると、そこだけ照らされていてペンライトもついていない状態はとても綺麗です。本当にほぼほぼ二宮さんが真っ白にしか照らされない状態なので、二宮さんが「呪い」って言った意味がわかるような。笑 照明もダンスも表情もあいまって、曲だけの時より「呪い」感がよくわかる。笑

22 Amore

最初はペンライトが相葉さんのいる中央のステージの付近にしかついてないんだけど、「…~to me~♪」でブワァってペンライトが会場全体に広がっていって綺麗。
だけどナーナナナナーからはもう相葉さんによるハイな「Happy」がびしびしと伝わって来て、全体的な緑の照明がテンションをあげてくれる。

23 青春ブギ

それぞれの紹介の時はメンバーからで五人が照らされ、わかりやすくファン心くすぐる演出でイイネ。

24 Happiness

ペンライトで会場に、ARASHIやHappinessの文字が。しかもそれが流れるように制御されてる、おもしろい。

 

*****

 

今思い出せるはこれくらいです。が、どの曲か忘れたけど、ペンライトがみんな同じ色で制御されてるんだけど、光量がそれぞれ違う曲があって、全体的にキラキラした感じが伝わる曲もあったんだけどな…忘れました。笑

 

今回、セットがシンプルな分、メインモニターの映像や、照明、ペンライトの制御が凝っていて、見応えあります。「Happy!」とかじゃなくて「Are you Happy?」である理由がわかるようなセットと照明だと思う。翔さんも言っていたけど、「Happy」だけじゃない「喜怒哀楽」を表そうとしてるんだなあと。まあ結果的にそこにはHappyな空間しかないけどね?笑 ほんと、演出考えるのってすんんんんごい大変だから、潤くん含めた演出陣の頭ん中のぞいてみたい。私なんかサークルで2曲分のステージ照明考えるだけで超頭使って悩んで疲れて苦労したから、これが36曲となり、しかもペンライトの制御も考えて…ってなると、ほんとなんだろうね、怖いよね、すごすぎて。笑 それに、そもそもが忙しいのに、これも考えつつ同時進行でいろんなことこなしていくとなると、ハンパないっすね。尊敬とかのレベルじゃない。次元が違う。

ここ数年、THE DIGITALIANにJaponismに…って、照明含めたいろんな演出が発展していっていて、もうこれ以上あるのか?って感じるのに毎回想像を超えていくからねえ…。圧巻だよねえ…。今やペンライトが制御されるのが当たり前だと思ってしまうだろうけど、それがそもそもすごいことだってちゃんと理解してライブに参加したいなって思います。

 

以上、超個人的な超素人目線な、照明レポでした!

(下線部超超超重要です)