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Proud of THAT

How lucky I am to have something that makes saying goodbye so hard. ( By Pooh )

天体観測という衝撃

どうしても、どうしてもどうしてもどうしても、ワクワク2016年6月25日の天体観測が未だに処理しきれてないのでここでこうして長く語ることにしました。本当ならツイートしたいところなんだけども、140文字じゃ何回投稿することになるのかわからないから、こちらでにしました。

 

御察しの通り、長くなります。

 

読んだところで何も得られません。

私の興奮度合いを知れるだけです。

 

 

 

 

はい。

 

えっと、まず。私はワクワク大阪は参加していないので流れてくるレポで「翔さんが天体観測をした」「大阪では、大野さんと相葉さん」ということを把握しました。その段階で、「お?これは残ってるのにのみと潤くんではないか!」とか思い浮かべました。でも、そのときは「でもなぁ、潤くんがそういうシチュエーションのやつで翔さんとペアを組むなんてなぁ。考えても妄想止まりで現実的じゃないなぁ」と正直感じていました。というか!それは2016年6月25日のワクワクの櫻井先生が「これから私櫻井とともに天体観測に出かけるわけですけども…今日はそうだなぁ……」とペアを発表するまで感じていました。そりゃ、祈ってたけど。そりゃペアにならんかなぁって祈ってはいたけども。まさか、まさかまさか。本当にペアになるなんて。「今日はそうだなぁ………松本くん」の言葉が聞けるなんて。もうそこらへん記憶ないよね。「松本くん」って聞いた途端、今まで出したことない声を発したよね。隣の友人は挙句泣き出したよね。そのくらい私にとってはインパクトが大きすぎました。

 

でもね、よく、コンビに萌えていたりすると、腐的な意味で捉えられがちだけど。そういう次元じゃなくて、私は櫻井翔さんと松本潤さんのペアが好きなんです。あの関係性が好きなんです。それを是非とも理解していただきたいです。

 

 

さて、問題はここからなんだけども。ぐだくだしそうなので、以下3点に分けて語りたいと思います。

*()内の文章は私の主観が入っているのでご注意を。

 

 

 

、恵比寿で一緒にステーキ食べた話。

レモンステーキだったね〜」「カレーも俺はつけちゃったよ!」天体観測セットへと歩いていく二人。(台本にはないであろう話にじんわり。台本にはないからこそ、ここは大事な部分だったと感じます)(そしてここではまだ潤くんがキャラクターを設定できているのでリアクションがそれなりに良かったように思います)

 

、蟹座のくだり。

・客席の星座を指して、「あの星座何座かわかるかな」「いや、ちょっとわかんないっす」「…何でもいいから、言ってみてくれ」「オリオン座」「蟹座です」(ここらへんから徐々に潤くんのリアクションがそっけないものになっていった気がします。おそらく、会場の歓声の大きさに徐々に影響を受けていったのかと…私個人としての意見ですが)

「あの状態だとわかりづらいから、今から線で結びたいと思う…あ、ペンがあったよ」(ここでタッチペンを見つけられなかった翔さんに、それとなくペンのある場所を教えてくれた潤くん。そういうさりげない関わりはあるのねって思いました)(そして翔さんは蟹座の二本のハサミの位置を間違えます。ここらへんから翔さんの動揺を露骨に感じられましたので嬉しかったりしたことは内緒)

「この蟹座の蟹って、松本くん、どんな蟹かわかる?」「なんか、毛ガニとかですか」「蟹座の蟹とは蟹の怪物のことなんだ!」「へえ〜」(そっけなさすぎや〜ありませんか潤くん…)

・ここから実演。「ちょっと松本くん立ってもらえるかい」「はい」(これだけで会場に悲鳴が広がる)「松本くんはヒドラっていう怪物だ」「ヒ、ヒドラ?」ヒドラヒドラという怪物だ」(同じこと繰り返しただけの翔さんと戸惑う潤くん)「私ヒドラですね」ヘラクレスヒドラに行くわけだ、うおおお。そうすると、俺は蟹ね、蟹が、『ちょ待て!』(ここで潤くんの前に翔さんが立ちはだかる)」(尋常でないほどの歓声と悲鳴)「弱いのよ、俺は蟹だから弱いの…。あ、座っていいよ(あっさりコントを終える翔さん)」「そうやって蟹は友達を助けるんだ。つまり、自分が弱いと知りながらも勇者ヘラクレスに立ち向かってわ〜やられた〜って死んじゃうわけなんだよ、その勇気ある行動が認められて星座になったんだ」「なるほどね〜」「だから松本くん、もう一度立ってもらえるか」「僕もさ…この蟹のように……君のもしものことがあったら…相手が強くても助けに行くよ」(きゃ〜〜〜というさらに尋常でない悲鳴)(ここで二人の握手があり、さらなるとんでもない会場の悲鳴)「なんか一部のマニアが、すごい…」「この様子だと、マニアは一部どころじゃないな!(まんざらでもない顔)」(ここでも会場はきゃ〜〜〜ともうメンバーの声が聞こえないほどの悲鳴があがりました)そして、「まだまだ終わらないぜ!」と次に続きます。

 

、乙女座のくだり

「これは松本くんには覚えて帰ってもらいたいな何座かな」「え…(単調)」「これは松本くんには覚えて帰ってもらいたいな何座かな(強調)」「オリオン座」「乙女座だろお!!!」(相変わらず翔さんと潤くんのテンションの差が…)

(だけどこのあとの乙女座の形が難しいから翔さんが点と点を結ぶのが大変ってなってるときは、潤くんが普通に喋れていた。ちょっとでもそういう真面目な雰囲気になれると饒舌になるのね、潤くん、っと思ってしまったよ)

・そして乙女座の説明を一通りしたあと、再びの実演。「これちょっ……笑」ここ〜!!!ここ、このあとのセリフを翔さんが台本で見ていて、それで「これちょっ」ってなったわけで。絶対変なこと浮かんだはず…と思ってしまいました。変な意味でなく、変なこと浮かんだはず。具体的に何かはもちろん控えますが。申し訳ないですけど、そう察せざるを得ない…)「松本くんちょっと立ってもらえるか」「先生お願いしますよ(誰かわからないガヤの声)」「どうだい、僕らもこの一等星スピカみたいに、四日に一度の割合で重なり合ったり離れたりしないか」(この日史上最強の歓声と悲鳴(私感)。そして響き渡る拍手)

・そのセリフに対して本人たちも笑いを隠せず、「四日に一度の割合…?笑」(ここでガヤも話していたけど、会場のざわめきと私が平常でなかったために聞き取れませんでした)「割合の話じゃなくて、お断りしたいです笑」「あ〜」(翔さんは調子乗って悔しそうな顔していた。こういうの滅多にないような印象だった)「でも、櫻井先生、今日のネットは炎上するでしょうねっ」「ホットワードが楽しみだぜえ!!」(ここでも歓声と悲鳴です、一部のマニアたちはどれだけ叫んだのでしょうか)

 

 

 

…以上3点に分けて語ってきましたが。

 

私が思うに、会場のファンの歓声や悲鳴が、彼ら二人の想像を遥かに上回るものだったのかと。その想像以上の反応に、両者の対応の仕方はちがったけども、二人とも驚きは感じたことに間違いはないはず。

翔さんは、歓声聞いて絶対いい気分になっていたように見えました(なぜなら最近彼は「きゃー」と言われることを求めることが多いように感じるからです。ちょっと前まではそういうのに対する「きゃー」にはすんごい冷めてたくせに、最近は求めてることが多く感じます。あくまで私の主観ですが。Ex:しやがれ)。

対する潤くんは、そっけないリアクション。翔さんがリアクションさせようとしてるのに、そっけないというか、処理しきれてないというか、そのままの潤くんで困っていたような感じに見えました。

 

立たせたり座らせたりしすぎな、調子に乗るも動揺が露骨すぎる翔さん。

反応が鈍すぎる、戸惑って演じきれない潤くん。

 

何よりも、翔さんが調子に乗って、あのテンションのまま、あのテンションの潤くんと天体観測コントを続けてくれて。だからこそ私は、躊躇いもなく衝撃を受け続けることができました。何に対する満足感かわからないけど、あの「翔潤」と呼ばれる貴重なペアの二人が、久しぶりにしっかりとこういう扱いになって。彼ら自身のペア認識の変容に、この一件が間違いなく関わってくれたと思います。何言ってるか自分でもわからないけど、歓声を受けたあとの、あの翔さんの調子の乗り方が、彼の認識の全てを表しているように感じました。

 

はい、今一番調子に乗ってるのは私です。

 

なんだろう、なんか、的確な言葉が見つからないけど、良い意味で1ランク上に彼らが行ってしまったように感じます。なんのランクかはわかりませんが。

 

 

 

ここまで語ってきて、まだ重要なことが2点あります。それは、①このくだりの中で、二人の目が合うことは(私が覚えている限り)なかったということ ②どれだけ気分が良くなっても、コントなのに頑なに「潤」とは呼ばない翔さんがいたということ です。他のメンバーとの天体観測コントのレポを見ている限りね、これに関しては特記すべきことだと思いました。

 

……喋りすぎ?読むの疲れる?かな、そろそろ。3000文字超えてるんだよね、この段階で。

でもまだあと少しだけ、私のぼやきを続けさせてください。

 

まず、あ〜このときの嵐の残りの三人のメンバーの表情も見ればよかった…と少し後悔。

次に、やっぱり潤くんとの天体観測だけ、翔さんが異質だったことを他の日のレポ等を見て実感。

最後に、何よりも結果発表で翔さんの授業に投票してくれた四人に感謝をしなければならないんだけど、どなたですかね。名乗り出てきてもらえませんかね?お礼がしたいです。

 

「櫻井くんと松本くんの2ショットが興奮した」「ありがとうございまーす!!!」

「翔くんと潤くんの2ショット最高。ご馳走様でした」「召し上がれ」

「いい物が見れたby一部の櫻井ファン」

「会場がざわついた」

この発言をした四人(おそらくほぼWESTくんたちだろうと思う)に、心の底からありがとう。

 

 

 

 

ということでこれで終わりにします。書いてるうちに結局何が言いたいんだかわからなくなってきたけど、感情の整理はできました。

ここまで読んでくださったツワモノの皆様、ありがとうございました。

 

まとめると、2016年6月25日のワクワクで行われた天体観測は、きっと彼ら自身にとっても、一部のマニアにとっても、忘れることのできない衝撃的なものだった、ということです。

 

 

以上!

……………

*発言に関しては友人や私の記憶に基づく物なので、ニュアンスが違う部分ももちろんあると思います。あしからず。

*発言以外に関しては、私の主観や欲目が大いに影響しているので、不快な感情をさせてしまっていたら申し訳ありません。今すぐ記憶からこの文章の存在を消してください。

Are you Happy? 私の好きなトコロ

ARASHI LIVE TOUR 2016-2017 Are you Happy?

私の好きなトコロまとめ(という名の私の記憶の整理)

 

 

 *****

 

 

Ups and Downs

・「2つとないアトラクション」のピースを上げていくフリ

・「しぇけらっべいべ」のフリ*

1番終わりのドゥーンの潤くん

・「2つとないシーソーゲーム」の翔さんのシーソーのフリ

2番のサビ前(A-haのところ)で5人がステージを前進してくるときの会場の盛り上がり

・大野ソロ「誰もが違う~絶望と希望繰り返し」のときの4人の裏打ちのダン

 

2 supersonic

・個人的あゆはぴ照明ランキングTOP5

・イントロのステージ上の赤のみのライトと、ペンライトの点滅制御

・それによる会場の「おお〜」とか「すご〜い」っていう反応が嬉しい(照明担)

・歌ってない時(スポットライトが青い時)の翔さんのリズムの取り方

 

3 I seek

・大野さんのおふざけを見た翔さんの笑顔

・終わりの磁石のCOWCOW

 

5 Love so sweet

・全体的な翔さんの煽り

・「信じることが~」からの翔さん相葉さんニノの準備体操

・からの「明けない夜はないよ〜」の全力感

・最後の5人のお辞儀で、ギリギリまで顔をあげたままで礼をする翔さん

 

6 Sunshine

・「眩しい今日を」のところの小ジャンプ

・極稀に出たウィンク

・ラップの前のYeahのときの右手をブンってするところ*

・間奏のダンスの口で手を覆うフリ

ダンスの足上げ上手くいった時の隠しきれないニヤケとドヤ顔

・それを裏で見るメンバー4人のわいわい

・「Good day it's up to you〜 yeah〜!」のYeahの前の小ジャンプ*

・そのあとの「この日常」で首振ってからのズンズン前に進むところ*

サザエさん(チュチュチュチュなときもかわいい)

 

7 To my homies

・大野さん「ハハハ」

・「友よ」の翔さんとメンバー4

・最後の最後にうつされる翔潤とにのあいの幼い頃の2ショット

・赤い扉に消えていく直前までノリノリな翔さん

 

8 Drive

・「上機嫌ミュージック」の相葉さん

・「あの星の向こう側」の大野さん

・からの流星が流れていくペンライトの制御

・「銀河の世界」のドアップ翔さん

・みんなを一生懸命撮ろうとする“子供の運動会を真剣にカメラにおさめるパパ”な翔さん

・それに対してヲタク心をわかったように色んな角度から撮ろうとするにのみ

 

9 Step and Go

・最初のほうの翔さんの異様なテンション(ex : いいいいいやっほおおおおおう)

・ラップで伏兵のダンスを素直に真似る翔さん

・エアハグや恋ダンスなどを翔さんにやらせてくれる伏兵

・ラップを歌う翔さんをしっかりカメラにおさめる潤くん

・にのと翔さんのダンス対決後に必ず爆笑する翔さん

 

10 Don't you get it?

・風に吹かれたあとの5人のとんでもない髪型

2番サビで屈んだ時に変な歩き方してふざける磁石の2人(ヒゲダンスや這いつくばるなど)

・見せようぜ〜の大野さんを殴った←あとの翔さんの笑顔*

・最後のDont't you worry?の翔さんの踊り


11 Bad boy

・壁の乗り越え方(開け方)が豊富すぎる

・壁開けれない、壁がないそれあり!?笑

・向かって右から4人目の踊れない大野さんも可愛い

・「Don't think, feel.」のブルースリー

 

12 TWO TO TANGO

個人的あゆはぴ照明ランキングTOP5

・ラップでノリノリでハマってる翔さん

・這いつくばる4人(にやついてる人と真面目な顔する人)

・手のぶらぶらの踊り

・「1人じゃ」のフリ

・最後の振り返り

 

15 ファイトソング

・「人は人自分はじぶんーーーーーー!」な翔さん

 

16 Power of the paradise

・「ぱ~らだぁ~いす」発言をしたレアな潤くん

・さくらば跳び箱前の相葉さんの「行くよー!」

・大サビ前のダンスでノリに乗ってる翔さん

 

17 Baby blue

・歌詞の字体、縁の色にもこだわる潤くん

・写真に向かい大切そうに歌う姿

シャバダバのかわいいフリ

 

18 Miles away

個人的あゆはぴ照明ランキングTOP5

・「おーまいらぶいずゆー」を口パクする翔さん

・噂の間奏で潤くんを捕らえている(と思われる)翔さん

・最後、スタンドに向かい一礼する翔さん


19 果てない空

・最後、星に見立てた照明を見上げる翔さん

 

20 WONDER-LOVE

・あゆはぴ照明ランキング1

・「近未来ポップスター」で照明レーンをくぐり抜け出てくるにのみ

・「アイシテル」翔さん

2番サビでにの、相葉さん、潤くん、翔さん、大野さんと歌割りが増えていき、スポットもそれに合わせて増えていく感じ

・「何もかも~」「幸せが~」の翔さんの踊り

・大野さんによる「あいじゃすとふぃるわんだ~」のときの「あいじゃ」の瞬間の翔さんの後退しながら足をあげる踊り


21 
また今日と同じ明日が来る

・外野には眩しすぎるサイドスポット

・「声を聞かせて~」で後退していき一瞬暗闇に消えたあとまた光の当たる部分に出てくる踊り


22 Amore

・初っ端からとにかく笑顔に溢れて楽しそうにファン心をくすぐる相葉さん

・会場が固唾を飲んで見守る最後のバク宙

 

23 青春ブギ

・素晴らしい演出!相葉さん最高!

・オカリナ吹いたあと、豪快に頭の桜を振り落とす翔さん

・「ドMのJ」のときに笑いながら待機するOSN

2番サビ後の「はっ」「はっ」で小ジャンプするあらしがめちゃくちゃかわいい

 

28 Love Rainbow

・トラメの「すうぃすうぃ」と「どぅいどぅい」を気まぐれに混ぜてくる翔さん

 

32 愛を叫べ

・あげちゃいけないところで手をあげそうになる翔さん

・上から花が大量にふってくるのにあまり反応しない翔さん

 

34 五里霧

・ノリノリすぎてオラオラしてる翔さん

 

35 エナジーソング

・ノリノリすぎてクルクルしてる翔さん

 

36 Daylight

・大トリと決まる前から、紅白のフリからの五人で礼をする嵐

・紅白が終わってからも、紅白のフリからの五人で礼をする嵐

・「Zero to Goal」で時たま手を差し伸べる翔さん

・最後の肩組みの五人

 

 

 

*****

 

とりあえず今の段階でこれくらいしか自分の萌えを覚えていない…ので

翔さんファンの方&翔潤贔屓の方、これ忘れてるぞ!ってのがあったら教えてください(泣)

 

( * →このマークがついてるのは、あかりちゃん(@light__4100)による提供です!ありがたや… )

 

Are you Happy? 照明レポ

ライブの照明が好きな照明担な私による、超個人的な超素人目線な、照明れぽです。

Are you Happy?にまだ参加されていない方はネタバレになるので要注意です。

 

※ 私の記憶に基づいてるので間違っていることもたくさんあると思いますので、「こんな演出なかったわい!!!」って方は、私に連絡をください…(それかスルーしてください。笑)※

 

 

*****

 

 

1 Ups and Downs

登場はシルエットだけ見えるように後ろからだけ照らされながら登場するんだけど、そのあとのイントロのムービングが綺麗!これから始まるんだって感じを煽るような、一色のムービング。

2 supersonic

これの照明ほんとかっこいいんです~~!イントロから一気にペンライトも制御され(真っ白くチカチカとしだす)、わかりやすくて迫力が最&高。2番サビ終わりの「そのスピードで…」のところで、真っ赤なシーンと、真っ白のフラッシュが交互になるんですけど、わたしの好みすぎました!そんで大サビの最初…「Freedom~…」って始まるところの、ホワイトのムービングの煽りがさいっっっこうに魅力的です!!!

3 I seek

これはムビステなんですけど、ムビステの四隅に照明機材がついていて、それがくるくる回転したり上下したりするんだけど…あの〜…I seekのグルーヴ感っていうのかな?笑 それにとても合っていた!

6 Sunshine

これはメインの画面によるお家の映像がメインだから、あんまりド派手な照明ではないけど、間奏のダンスの時に、確か黄色?っぽい色で一色に染まって、翔さんのダンスをよりかっこよくさせてくれています(なんせここは翔さんファンだからダンスに集中していて、照明の記憶があやふや)。「こんなふうに歩いてく〜…」のとこでは翔さんが花道を移動すると、花道の画面に花が咲くんだけど、直で見るとわかりにくいから、ぜひモニターで確認して欲しいです。

7 To my homies

それぞれのラップ部分は、それぞれのメンバーカラーで照らされます。(照明と関係ないことも言わせてもらうと、モニターにはそれぞれの過去の幼い頃の写真がうつるんだけども、最後の最後にうつされる二枚が、確か、むか〜しの翔潤とにのあいの2ショットなのよね…。これ、誰が選んだろうか…。翔さん監修曲だから翔さん?それとも演出面だから潤くん?それとも何かを察してくれたスタッフさん?←)

8 Drive

最初、エンジンかけてヘッドライトが光る感じの演出いいですよね。真っ暗な中に突如下手から現れる眩しい光。そして嵐がわちゃわちゃしててそちらに目が行きますが、ふと会場のペンライトを見てみると、街並みの絵になってます。嵐がドライブして街を通り過ぎてゆく感じを、表現していて素敵。かわいい。それに「あの星の向こう側〜…」のときに会場のペンライトの中に流れ星が走ります。とても綺麗です。そんなん見る余裕がないくらいに嵐がかわいいですが、ちらっと見てみると照明もとても凝ってます。だからちらっとでも会場全体を見てくれると照明担としては嬉しいです。笑

11 Bad boy

よくある感じの緑のレーザー。王道のかっこよさ。画面を見てしまうとアートが半端ないけど(笑) レーザーかっちょいいし、鋭さが出てて良いです。イントロが特に。
なのにアート感でその鋭さが緩和されて、さすが大野智って感じがしました。笑(もちろんいい意味で!)

12 TWO TO TANGO

赤と青だけのシーン。赤と紫だけのシーン。だけかと思いきや、水色青紫赤ってグラデーションになってるシーンもあって、混沌としていて好き。赤と青だけのシーンとかは、ペンライトも一塁と三塁でちょうど綺麗に半分で赤と青になってる。CDよりアレンジが聞いてる音楽とよく合ってる。ちょっとシリアスな、ねっとりした感じを前面に感じる照明。


13 復活LOVE

なんか花道に照明のポール←が出てきて、復活LOVEのネオン感を出してきていてすごい!また新しい演出だなぁと!サビ前のテレレレレレレンってところ←でそのポールから発する光が綺麗です。(うまく説明できない。笑)


17 Baby blue

タイトルからのイメージは青。だけど、アンバーがメインで、切なさを感じる素敵な照明。モニターに出る歌詞のフォントや縁の色も凝っていて、縁は水色とオレンジの2色があります。全体を通して青系やアンバー系の照明によって、私は「空」というキーワードを印象付けられました。「泣き出しそうな空」とか「見上げれば変わらぬ空」とか歌詞にもありますしね。潤くんの強いメッセージを感じられる素敵な演出。

18 Miles away

ペンライトは制御によって全部消え、嵐にだけスポットライト。確か歌ってる人にはホワイトの照明で、歌ってない人にはライトブルーの照明。下から浮き上がってくる布も、ピンクっぽいときと、真っ白なときとって使い分けて照明に照らされていて綺麗。より「生」感が伝わって来るような印象。

19 果てない空

最後に、次の曲でも使う光の暖簾(←表現の仕方がわからない)が出てきて、星のようにまだらにキラキラと光る。(そのとき翔さんが星を見るように空を見上げるようにするのが個人的に好きです←)


20 WONDER-LOVE

さっき言った光の暖簾(上下自由自在)は、おそらく8レーンあって、ほんとよく考えられてるなと思います。5人が歌ってるとき、メンバーカラーになったり(2番最初のソロ部分が特に凝ってる)、ほんと自由自在な光の暖簾(笑)すごい。これは曲にもあっててほんと見応えのある照明!見てるの楽しい。遊び心がある感じなのに綺麗。


21 また今日と同じ明日が来る

サイドスポット?で真っ白に照らされる二宮さん。光量がすごいから、外野席はとても眩しいですね(笑)が、正面から見ると、そこだけ照らされていてペンライトもついていない状態はとても綺麗です。本当にほぼほぼ二宮さんが真っ白にしか照らされない状態なので、二宮さんが「呪い」って言った意味がわかるような。笑 照明もダンスも表情もあいまって、曲だけの時より「呪い」感がよくわかる。笑

22 Amore

最初はペンライトが相葉さんのいる中央のステージの付近にしかついてないんだけど、「…~to me~♪」でブワァってペンライトが会場全体に広がっていって綺麗。
だけどナーナナナナーからはもう相葉さんによるハイな「Happy」がびしびしと伝わって来て、全体的な緑の照明がテンションをあげてくれる。

23 青春ブギ

それぞれの紹介の時はメンバーからで五人が照らされ、わかりやすくファン心くすぐる演出でイイネ。

24 Happiness

ペンライトで会場に、ARASHIやHappinessの文字が。しかもそれが流れるように制御されてる、おもしろい。

 

*****

 

今思い出せるはこれくらいです。が、どの曲か忘れたけど、ペンライトがみんな同じ色で制御されてるんだけど、光量がそれぞれ違う曲があって、全体的にキラキラした感じが伝わる曲もあったんだけどな…忘れました。笑

 

今回、セットがシンプルな分、メインモニターの映像や、照明、ペンライトの制御が凝っていて、見応えあります。「Happy!」とかじゃなくて「Are you Happy?」である理由がわかるようなセットと照明だと思う。翔さんも言っていたけど、「Happy」だけじゃない「喜怒哀楽」を表そうとしてるんだなあと。まあ結果的にそこにはHappyな空間しかないけどね?笑 ほんと、演出考えるのってすんんんんごい大変だから、潤くん含めた演出陣の頭ん中のぞいてみたい。私なんかサークルで2曲分のステージ照明考えるだけで超頭使って悩んで疲れて苦労したから、これが36曲となり、しかもペンライトの制御も考えて…ってなると、ほんとなんだろうね、怖いよね、すごすぎて。笑 それに、そもそもが忙しいのに、これも考えつつ同時進行でいろんなことこなしていくとなると、ハンパないっすね。尊敬とかのレベルじゃない。次元が違う。

ここ数年、THE DIGITALIANにJaponismに…って、照明含めたいろんな演出が発展していっていて、もうこれ以上あるのか?って感じるのに毎回想像を超えていくからねえ…。圧巻だよねえ…。今やペンライトが制御されるのが当たり前だと思ってしまうだろうけど、それがそもそもすごいことだってちゃんと理解してライブに参加したいなって思います。

 

以上、超個人的な超素人目線な、照明レポでした!

(下線部超超超重要です)